目地材
例文
コアイメージ
隙間を埋めて水や空気の侵入を防ぐ目地材や、それを塗って塞ぐ行為を指す
英英
A substance used to fill and seal joints or gaps to prevent the passage of water or air; also the act of applying that substance to seal a gap.
語源
calkは、造船や建築で継ぎ目を塞いで防水するために用いられた語が起源で、材料そのものとその塗布行為の両方を指すようになった。
コラム
- 米国や施工現場では caulk と綴られることが多く、製品表示や説明書では caulk を探すと目地材の実例が見つかりやすい。
例文
コアイメージ
接合部や割れ目に塗って水や空気を通さないようにする密封剤
英英
A substance applied to seams, joints, or cracks to prevent infiltration of water or air, commonly used in construction and repair to maintain watertight and airtight barriers.
語源
sealantは、英語のseal(密封する)に由来し、そこへ名詞化の傾向を示す接尾辞が付いて密封や止水のための材料を意味する語として用いられるようになった。
コラム
- 建築用途ではcaulkやsealantと表記が混在することがあるが、可動継ぎ目か固定部かで適切な種類が異なる