発達性計算障害

「発達性計算障害」の英語

「発達性計算障害」は英語で dyscalculia と言います。数や計算の理解・処理に特有の困難を指す専門用語で、教育や医療の場面で使われます。developmental dyscalculia と言うこともあります。

「発達性計算障害」の英語の使い分け

「発達性計算障害」の例文

Many students with dyscalculia find mental arithmetic especially difficult.

計算障害のある多くの生徒は暗算が特に苦手だ。

コアイメージ

計算障害は数や算術の理解と計算が苦手な状態を指す

英英

A specific learning difficulty marked by persistent problems understanding numbers and performing arithmetic tasks.

語源

dyscalculiaは、ギリシャ語の接頭辞dys(困難)とラテン語calculus(小石を用いた計算を指す語)に由来し、数や算術の処理が困難になる状態を示す。

コラム

  • 計算障害は知能と無関係に算数だけ困難が現れることがあり、暗算が特に苦手な生徒に見られる

「発達性計算障害」のレベル別の例文

「発達性計算障害」を英語にするときのよくある間違い

「発達性計算障害」の英語についてよくある質問

Q. 「発達性計算障害」を英語で一言で言うと?
dyscalculia が一般的です。より明確に developmental dyscalculia と言うこともあります。
Q. dyscalculia はどのような状態ですか?
数や算術の理解、数の処理、計算などに特有の困難が現れる状態を指します。
Q. 「発達性計算障害」を英語で説明するには?
Dyscalculia is a learning difficulty that affects understanding and using numbers. と説明できます。

「発達性計算障害」と関連する日本語の英語

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