発泡スチロール

「発泡スチロール」の英語

「発泡スチロール」は英語で Styrofoam と言います。日常会話では梱包材や食品容器などを幅広く指します。商標名のため、技術文書では expanded polystyrene がより正確です。

「発泡スチロール」の英語の使い分け

「発泡スチロール」の例文

They wrapped the fragile vase in Styrofoam before shipping.

彼らは壊れやすい花瓶を発送前に発泡スチロールで包んだ。

コアイメージ

ポリスチレンを発泡させて作った、軽くて気泡状のプラスチック素材

英英

A brand name for expanded polystyrene foam often used generically for lightweight foam material used in packaging, insulation, and disposable products.

語源

Styrofoamは、Dow社が登録した商標で、押出法などで作られたポリスチレン発泡体の名称に由来し、日常では発泡ポリスチレン全般を指して使われることが多い。

コラム

  • 商標名だが会話では発泡スチロール全般を指して使われることが多く、梱包材や断熱材、食品容器で見かける

「発泡スチロール」のレベル別の例文

「発泡スチロール」を英語にするときのよくある間違い

  • × bubble plastic

    ○ Styrofoam

    発泡スチロールを bubble plastic とは通常言いません。

  • × Styroform

    ○ Styrofoam

    よくあるつづり間違いです。foam は f で終わります。

「発泡スチロール」の英語についてよくある質問

Q. 「発泡スチロール」を英語で一言で言うと?
日常会話では Styrofoam が一般的です。梱包材や食品容器などにも使えます。
Q. Styrofoam と expanded polystyrene の違いは?
Styrofoam は商標名ですが、会話では発泡スチロール全般を指すことがあります。expanded polystyrene は技術的で正確な名称です。
Q. 「発泡スチロール」のビジネスメールでの言い方は?
梱包材を指すなら foam packaging が使いやすい表現です。素材名を正確に示す文書では expanded polystyrene が一般的です。
Q. 「Styrofoam」の正しい読み方や発音は?
カタカナ表記では「スタイロフォーム」、発音記号は /ˈstaɪ.rə.foʊm/ です。最初の音節「スタイ」にアクセントを置いて発音します。日本語の「スチロール」とは発音が大きく異なり、後半の「foam」は「f」の音を意識して下唇を軽く噛むように発音するのがコツです。
Q. 発泡スチロールを表す「EPS」とは何の略ですか?
「Expanded Polystyrene(発泡ポリスチレン)」の頭文字をとった公式な略称です。日常会話というよりも、産業・貿易・環境・リサイクル分野の仕様書や梱包ラベルなどで、正式な材質表記として世界共通で用いられています。
Q. イギリス英語では発泡スチロールを何と言いますか?
イギリス英語では主に「polystyrene」または「expanded polystyrene」と表現します。アメリカでは商標由来の「Styrofoam」が日常語として広く浸透していますが、イギリスでは素材名である「polystyrene」が日常会話でも最も自然に使われます。
Q. 発泡スチロールの箱や小粒の緩衝材は英語で何と言う?
保冷箱などは「Styrofoam box」や「foam cooler」、小粒の梱包用緩衝材は「packing peanuts」や「foam peanuts」と言います。形がピーナッツに似ているためこの名で呼ばれます。例:Fill the box with packing peanuts.(箱に緩衝材を詰めてください。)

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