生焼けの

「生焼けの」の英語

「生焼けの」は英語で undercooked と言います。パンや焼き菓子の中が生地のように柔らかい場合は doughy が自然です。

「生焼けの」の英語の使い分け

  • doughy

    パンや焼き菓子の中が生地のように柔らかく、生っぽい状態に使います。

    The cake was doughy in the middle.

    そのケーキは中央が生焼けでした。

  • undercooked

    肉や卵、野菜なども含め、加熱が十分でない状態全般に使います。

    The potatoes were undercooked and still hard.

    そのジャガイモは加熱不足で、まだ硬かったです。

「生焼けの」の例文

The muffins were too doughy and needed more time in the oven.

そのマフィンは生焼けで、オーブンであと少し焼く必要があった。

コアイメージ

中心がまだ生地のように柔らかく未加熱の部分が残っている状態を指す

英英

Not fully baked or cooked, with a soft, uncooked, dough-like center.

語源

doughyは、英語のdough(生地)に形容詞化の接尾辞 -y が付いて『生地のような』を表す語になり、焼き物の内部が生っぽい食感を指すようになった。

コラム

  • 料理でdoughyは焼き菓子やパンの内部が十分に固まらず生っぽい感触になっていることを表す

「生焼けの」のレベル別の例文

「生焼けの」を英語にするときのよくある間違い

  • × The bread was raw.

    ○ The bread was doughy.

    焼き菓子やパンの内部が生地のように柔らかい状態には doughy が自然です。

  • × The cake was not cooked enough.

    ○ The cake was undercooked.

    意味は通じますが、料理の加熱不足には undercooked が簡潔で自然です。

「生焼けの」の英語についてよくある質問

Q. 「生焼けの」を英語で一言で言うと?
焼き菓子やパンの中が生地のように柔らかい場合は doughy が一般的です。
Q. doughy と undercooked の違いは?
doughy は主にパンや焼き菓子の内部の生っぽい食感を指します。undercooked は肉や野菜などにも使える、加熱不足全般の表現です。
Q. 「生焼けの」を料理について英語で伝えるには?
This is still doughy. は「これはまだ生焼けです」という自然な言い方です。肉や卵などなら This is undercooked. が一般的です。

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「生焼けの」と語尾違いの言い方

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