生体触媒

「生体触媒」の英語

「生体触媒」は英語で biocatalyst と言います。酵素だけでなく、化学反応を促進する細胞や生体由来の物質も含む広い語で、学術・産業分野で使われます。

「生体触媒」の英語の使い分け

コアイメージ

生体由来の物質や細胞が化学反応の速度を高めること

英英

a substance or system derived from living organisms that increases the rate of a chemical reaction, typically referring to enzymes or whole cells used as catalysts.

語源

biocatalystは、bioが生命を、catalystが触媒を表す語要素の結合から生じ、生体由来の物質が触媒として働くことを示す語。

コラム

  • 学術や産業の文脈ではbiocatalystは酵素に限らず酵素を含む細胞やその調製物を含む広い概念で使われる

「生体触媒」のレベル別の例文

「生体触媒」を英語にするときのよくある間違い

  • × A biocatalyst is always an enzyme.

    ○ A biocatalyst can be an enzyme or a whole cell.

    生体触媒は酵素に限らず、細胞なども含む広い概念です。

「生体触媒」の英語についてよくある質問

Q. 「生体触媒」を英語で一言で言うと?
biocatalyst と言います。酵素や細胞など、生体由来の触媒を指します。
Q. biocatalyst は enzyme と同じですか?
同じではありません。enzyme は酵素を指しますが、biocatalyst は酵素を含む、より広い語です。
Q. 「生体触媒」のビジネス文書での言い方は?
biocatalyst が一般的です。製造工程や研究開発について述べる文書で使えます。

「生体触媒」と関連する日本語の英語

「生体触媒」と語尾違いの言い方

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