理解可能性

「理解可能性」の英語

「理解可能性」は英語で intelligibility と言います。特に発話や文章の意味がどれだけ伝わるかを表す専門的な語です。情報や質問の分かりやすさには understandability も使います。

「理解可能性」の英語の使い分け

例文

Linguists measure the intelligibility of non-native speech.

言語学者は非ネイティブの発話の理解可能性を測定する。

コアイメージ

話し手の発話や文章がどれだけ理解できるか、すなわち聞き手・読み手に意味が伝わる度合いとしての理解可能性

英英

the degree to which speech or text can be understood by a listener or reader

語源

intelligibilityは、形容詞intelligible(理解できる)に名詞化接尾辞-ityが付いて生じ、語根はラテン語intelligere(理解する)に遡る

コラム

  • intelligibilityは音声や文章の「意味が伝わる度合い」を表し、測定指標として言語学や音声工学で頻繁に使われる点に注意

例文

We assessed the understandability of the survey questions.

私たちはアンケートの設問の分かりやすさを評価した。

コアイメージ

情報や表現が受け手にとって分かりやすい状態を指す

英英

The quality of being easy to understand; how readily information or an expression can be grasped by a reader or listener.

語源

understandabilityは、動詞understand(理解する)と名詞化接尾辞-ability(〜しうる性質)が結合して「理解されやすい性質」を表す語である。

コラム

  • 学術研究やUX評価で用いられ、アンケートやユーザーテストで分かりやすさを定量化して比較する際の基準となる

「理解可能性」のレベル別の例文

「理解可能性」を英語にするときのよくある間違い

「理解可能性」の英語についてよくある質問

Q. 「理解可能性」を英語で一言で言うと?
intelligibility が基本的な表現です。特に発話や文章の内容が受け手に伝わる度合いを指します。
Q. intelligibility と understandability の違いは?
intelligibility は発話や文章が理解できる度合い、understandability は情報や表現の分かりやすさを指すのが一般的です。
Q. 「理解可能性」を英語の論文でどう表現する?
音声や非母語話者の発話については intelligibility、質問や情報の分かりやすさについては understandability がよく使われます。

「理解可能性」と関連する日本語の英語

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