独立系パブ
「独立系パブ」の英語
「独立系パブ」は英語で free house と言います。イギリス英語の業界用語で、特定の醸造所に縛られず、さまざまなビールや酒を仕入れられる店を指します。
「独立系パブ」の英語の使い分け
特定の醸造所に属さず、多様な酒を扱うイギリスのパブです。
コアイメージ
醸造所に縛られず多様な酒を仕入れられる独立系パブを指す
英英
A pub that is independently owned and not tied to a particular brewery, free to buy beers from various suppliers.
語源
free houseは、'free'(束縛されない)と酒場を意味する'house'(public houseの短縮)から成り、醸造所の支配を受けない独立したパブを表すようになった。
コラム
- イギリス英語の業界用語で対義語はtied houseであり、free houseは客が多様なビールを選べる点が特徴
「独立系パブ」のレベル別の例文
- 中学
This free house serves many kinds of beer.
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
The new free house sources drinks from independent breweries.
- 日常会話
Let’s try that free house tonight.
「独立系パブ」を英語にするときのよくある間違い
× free pub
無料のパブという意味に誤解されるため、free house を使います。