犬歯
「犬歯」の英語
「犬歯」は英語で canine tooth と言います。歯科や一般的な説明で使える標準表現です。canine は歯科で犬歯を指す名詞としても使われ、cuspid はより専門的な表現です。動物の鋭い牙なら fang が自然です。
「犬歯」の英語の使い分け
歯科や一般的な説明で、人間や動物の犬歯を指す標準表現です。
歯科や獣医学で、犬歯を指す名詞として使われます。形容詞では「犬の」「イヌ科の」という意味になります。
歯科で使う専門用語で、canine tooth より硬い印象があります。
動物の鋭い牙を指す日常語で、人間の犬歯を指す正式な名称としては通常使いません。
例文
The veterinarian specializes in canine health.
その獣医は犬の健康を専門としています。
コアイメージ
イヌ科に共通する顔つきや体つき、特に長い犬歯と細長い鼻
関連語
使い方
類義語との違い
canine:
犬に関する、医学や分類で使われやすい語
doglike:
犬のような外見や性質を表す一般語
doggy:
くだけた表現で親しみを込めて言う語
英英
Related to dogs or the dog family.
語源
canineは、古フランス語caninやラテン語caninusから英語に入った語で、犬に関する性質やイヌ科の意味を表す。
コラム
- 医学や獣医学の文脈では『犬歯』、分類や動物について述べる文では『イヌ科の』と理解されることが多い
例文
コアイメージ
前方にある尖った歯で、物を裂いたりつかんだりする役割を持つ歯
英英
a pointed tooth located between the incisors and premolars, used for tearing and holding food.
語源
canine toothは、ラテン語 canis(犬)に由来する canine(犬の)と tooth(歯)が結びついた語で、犬に似た尖った形状を表して歯の名称になった
コラム
- 日常では動物の尖った歯を指して fang や牙が使われることが多いが、歯科では canine や canine tooth が特定の歯を示す専門用語として使われる
例文
コアイメージ
先が尖って物を噛み裂く形の歯、特に犬歯をさす
英英
A pointed tooth, especially the canine tooth used for tearing food.
語源
cuspidは、ラテン語 cuspis(尖り、槍)に由来し、尖った先を意味する語が歯の形を表す語として英語に入った。
コラム
- 歯科用語ではcuspidは犬歯を指しbicuspidは小臼歯を指すため用語の違いを押さえると分類が分かりやすい
例文
コアイメージ
犬歯で、人間では上下左右に各一本ずつある先の尖った前方の歯を指す
英英
One of the canine teeth in humans, typically a single pointed tooth on each side of the jaw between incisors and premolars.
語源
eyetoothはeyeとtoothの合成語で、語義は文字通り目の近くにある歯を指すという位置的な呼び方から発展した
コラム
- 医学や日常で犬歯を指す語として eyetooth や canine が使われ、状況に応じて fang や tooth と言い換えられることがある