焚き火当番
「焚き火当番」の英語
「焚き火当番」は英語で campfire duty と言います。担当者を指すなら the person on campfire duty と表現できます。溶接現場などの正式な火災監視員には fire watcher も使われます。
「焚き火当番」の英語の使い分け
campfire duty
キャンプで焚き火の世話や見張りをする当番・役割を表す、自然で分かりやすい表現です。
溶接や切断作業などで、火災が起きないように監視する担当者を指す、やや専門的な表現です。
「焚き火当番」の例文
While camping, we took turns as fire watcher to prevent accidents.
キャンプ中、事故を防ぐために火の見張りを交代で務めた。
コアイメージ
火の見張りとして、火の状態を注視して危険を早期に発見し対処や通報を行う人を指す
英英
A person assigned to watch a fire, detecting hazards early and taking action or alerting others to prevent or extinguish fires in settings such as campsites or work sites.
語源
fire watcherは、fire(火)とwatcher(見張る人)が結びついた複合語で、文字どおり火を監視する役割を表す語源を持つ。
コラム
- 労働現場では溶接などの作業中に安全確保のため正式なfire watcherが配置される一方、キャンプでは交代で非公式に焚き火の当番を務める点が異なる。