例文
Two cars crashed into each other.
二台の車が激突した。
コアイメージ
動いているもの同士が勢いよくぶつかり、急に止まったり壊れたりする
使い方
-
crash into
〜に衝突する
類義語との違い
crash:
激しくぶつかる、大きな衝撃を伴う
hit:
物を強く打つ、対象に直接力を加える
collide:
互いにぶつかり合う、双方の動きが関係する
英英
To collide violently with something, causing damage or noise; to experience a sudden failure, especially in a vehicle or computer; to lose significantly in a competition or market.
語源
crashは、もともと「大きな破裂音」などの名詞として使われ、その後に(車などが)激しく衝突するという動詞の意味に広がった
コラム
- 英語のcrashは本来『激突する』だが、日本語の外来語「クラッシュ」がコンピュータの故障を指すことが多い点で文脈の違いに注意
例文
コアイメージ
猛スピードで突進し、時に何かに衝突する勢いのイメージ。
関連語
使い方
-
hurtle down
猛スピードで進む
-
hurtle into
激突する
類義語との違い
hurtle:
猛スピードで進み、衝突しそうな勢いで動く
rush:
焦りや急ぎから素早く動く、急ぐ動作
dash:
短い距離を全力で素早く走る、瞬間的な速さ
charge:
勢いよく突進する、衝突や攻撃を伴う動き
英英
To rush forward at great speed, often uncontrollably, and sometimes crash into something.
語源
hurtleは、古いフランス語のhurter(ぶつかる)が英語に入って勢いよくぶつかりながら進む意味に転じ、『猛スピードで進む』を表すようになった。
コラム
- hurtleは方向語(toward/into/along)と共に用いられ、物や人が突進して衝突や大きな衝撃を生む動きを表す点が学習の手がかりになる