浅瀬を歩く鳥
「浅瀬を歩く鳥」の英語
「浅瀬を歩く鳥」は英語で wader と言います。シギやチドリなど、干潟や沿岸で餌を探す鳥を指す、鳥類学や自然観察で使われる語です。地域や文献によっては wading bird や shorebird も使われます。
「浅瀬を歩く鳥」の英語の使い分け
シギやチドリなどを指す、鳥類学や自然観察でよく使う語です。
海岸や干潟にいる鳥を指す、一般にも比較的通じやすい語です。
浅い水の中を歩いて餌を探す鳥を広く指す説明的な表現です。
コアイメージ
浅瀬を歩く鳥で、シギやチドリのような干潟や沿岸で採餌する小型の鳥
英英
Any of various shorebirds, such as sandpipers and plovers, that forage in shallow waters by wading.
語源
waderは、動詞wadeが歩いて水中を進むという意味をもち、そこに-erが付いて干潟や浅瀬で歩きながら採餌する鳥を示す語になった
コラム
- 鳥類学ではwaderをシギやチドリなど干潟性の種群を指す語として用いることが多く、地域や文献によりwading birdやshorebirdと使い分けられる
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