洋服掛け
「洋服掛け」の英語
「洋服掛け」は英語で clothes rack と言います。コート専用なら coat rack が自然です。rack は棚や荷物置きなどにも使う広い語で、clothes tree は腕の多いスタンドを指します。
「洋服掛け」の英語の使い分け
clothes rack
洋服を掛けるラック全般を指す、最も分かりやすい表現です。
玄関などでコートや上着を掛ける洋服掛けに使います。
棚や荷物置きなども含む広い語で、何を掛けるラックかは文脈で判断されます。
枝のような腕が複数ある室内用の洋服掛けを指します。
例文
コアイメージ
水平の板やバーで物を支え、見やすく並べる開いた収納の骨組み
使い方
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コート掛け
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荷物棚
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マガジンラック
類義語との違い
rack:
物を掛けたり置いたりする開放式の棚
shelf:
平らな棚板で物を置く部分
cabinet:
扉や引き出しで閉じられた収納家具
英英
A shelf-like framework used for holding or displaying items.
語源
rackは、中英語のrak(e)「棚・枠」から来た語で、物をのせるための枠という意味が残り、現在の「ラック」という意味になった。
コラム
- ホテルや列車の案内で荷物を置く棚を指す語としてluggage rackがよく使われ、表示や会話で見かける機会が多い。