法的に有効とされた

「法的に有効とされた」の英語

「法的に有効とされた」は英語で was deemed legally valid と言います。条約や協定が正式に批准されたという意味なら、ratified も使えます。

「法的に有効とされた」の英語の使い分け

  • deemed legally valid

    裁判所や当局などが、契約・規則・行為などを法的に有効だと判断した場合に使います。

    The contract was deemed legally valid by the court.

    その契約は裁判所によって法的に有効と判断されました。

  • ratified

    条約や協定などが、国や議会などの正式な承認を受けて批准された場合に使います。「法的に有効とされた」全般を表す語ではありません。

    The treaty was ratified by Parliament.

    その条約は議会によって批准されました。

「法的に有効とされた」の例文

We followed the ratified agreement when revising company policy.

私たちは会社方針を改訂する際にその承認された合意に従った。

コアイメージ

公式に承認されたことで効力が認められた合意や決定を指す

英英

Formally approved or confirmed by an authority so that an agreement, treaty, or decision becomes legally or officially valid.

語源

ratifiedは、ラテン語ratificare(ratus=確定した+facere=作る)を経て「確定して効力を与える」という意味で英語に入った

コラム

  • 条約や協定を国や議会が正式に受け入れて効力を与える場合、英語ではratify(過去・過去分詞ratified)が使われ、日本語では「批准された」と訳されることが多い

「法的に有効とされた」のレベル別の例文

「法的に有効とされた」を英語にするときのよくある間違い

  • × The contract was judged as legally valid.

    ○ The contract was deemed legally valid.

    「法的に有効と判断された」は deemed legally valid と表すのが自然です。judge を受け身で使う場合も as は通常用いません。

「法的に有効とされた」の英語についてよくある質問

Q. 「法的に有効とされた」を英語で一言で言うと?
一般には was deemed legally valid が自然です。条約や協定が正式に批准されたという意味に限れば、was ratified も使えます。
Q. ratified と valid の違いは?
ratified は、条約や協定などが正式な手続きを経て批准されたことを表します。valid は、契約や規則などが法的または一般的に有効であることを表す形容詞です。
Q. 「法的に有効とされた」のビジネスでの言い方は?
契約などが法的に有効だと判断された場合は was deemed legally valid が自然です。正式な批准を指す条約・協定については was ratified が使えます。

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