気持ちのよい
「気持ちのよい」の英語
「気持ちのよい」は英語で pleasant と言います。人や場所、時間など幅広く使える最も一般的な表現です。身体的な快適さは comfortable、やや改まった「受け入れやすい」は agreeable が自然です。
「気持ちのよい」の英語の使い分け
人や場所、時間などが心地よいと幅広く表す、最も一般的な表現です。
体や身の回りの環境が快適で、楽に感じられる場合に使います。
These shoes are very comfortable for walking.
この靴は歩くのにとても快適です。
雰囲気や性質が好ましく、やや改まった場面で使われます。
「気持ちのよい」の例文
The agreeable atmosphere made the meeting productive.
その気持ちのよい雰囲気のおかげで会議は生産的だった。
コアイメージ
心地よく受け入れられる雰囲気や性質
関連語
使い方
-
agreeable to
同意しやすい
-
agreeable atmosphere
気持ちのよい雰囲気
-
agreeable person
感じのよい人
類義語との違い
agreeable:
気持ちのよい・好ましく、~にとって受け入れられる
pleasant:
場や出来事の快さを表す、心地よい
nice:
好印象で親しみやすい、やさしい感じ
comfortable:
体や心が楽で居心地がよい、安心できる
英英
Pleasant; easy to accept or agree with.
語源
agreeableは、ラテン語gratus(好ましい)を経由して古フランス語agréerとなり、そこに-ableが付いて『快い』の意味になった
コラム
- 'agreeable'は物や場の快さを表すほか、'agreeable to someone'で『~にとって受け入れられる』の意味になり、フォーマルな文脈でも使われる
「気持ちのよい」のレベル別の例文
「気持ちのよい」を英語にするときのよくある間違い
× I felt pleasant in this chair.
○ I felt comfortable in this chair.
自分が快適に感じる場合は comfortable が自然です。