比色の

「比色の」の英語

「比色の」は英語で colorimetric と言います。試薬で発色させて濃度などを測る比色法全般に使う、研究・医療分野の専門的な形容詞です。colorimetrical もありますが、colorimetric が一般的です。

「比色の」の英語の使い分け

例文

A colorimetric assay measured the protein concentration accurately.

比色のアッセイがタンパク質濃度を正確に測定した。

コアイメージ

比色の技法や比色法を用いて試料の色の強さから量を推定することをさす

英英

Pertaining to techniques or methods (colorimetric methods) that estimate quantity by measuring the intensity or change of color in a sample.

語源

colorimetricは、color(色)+metric(測る、ギリシャ語metron由来)に-icが付いて形容詞化した語で、比色法に関する意味を持つ

コラム

  • 比色法は試薬との反応で発色させて濃度を読み取る方法を指し、colorimetricはその手法全般を形容する語として使われる

例文

The lab used colorimetrical standards to calibrate the spectrophotometer.

研究室は分光光度計を較正するために比色の標準を使用した。

コアイメージ

色を定量的に測る比色法に関する

英英

Relating to colorimetry, the scientific measurement of color, especially concerning methods, standards, or instruments used to quantify color.

語源

colorimetricalは、colorimetry(color+-metry「測定」)に形容詞化接尾辞-icalが付いた語で、色の測定に関する意味で生じた

コラム

  • 学術文献や実験記録で使われる語で、日常表現ではより一般的なcolorimetricが用いられることが多い

「比色の」のレベル別の例文

「比色の」を英語にするときのよくある間違い

「比色の」の英語についてよくある質問

Q. 「比色の」を英語で一言で言うと?
colorimetric が一般的です。比色法や比色分析に関する名詞を修飾して使います。
Q. colorimetric と colorimetrical の違いは?
どちらも「比色の」という意味ですが、colorimetric のほうが一般的です。colorimetrical も辞書に載る語ですが、使用頻度は低く、通常は colorimetric が使われます。
Q. 「比色の」を研究論文でどう言いますか?
colorimetric が一般的です。例えば、比色分析は colorimetric analysis、比色検査は colorimetric assay と言います。

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