残らず全部
「残らず全部」の英語
「残らず全部」は英語で everything と言います。物でも事柄でも幅広く使える基本表現です。the whole lot は「全部まとめて」という口語表現です。
「残らず全部」の英語の使い分け
物でも事柄でも、残らず全部を指す最も一般的な表現です。
the whole lot
物をひとまとめにして、全部という意味で使う口語表現です。
コアイメージ
所有しているものや財産がすべて含まれること
英英
all of something, especially all of a person's possessions or everything involved in a situation; nothing left out
語源
whole kit and boodleは、kitが道具一式を示し、boodleが財産・一団を示す俗語で、両方を並べて「所有物や関係するものすべて」を強調する表現になった
コラム
- 話し言葉で用いられ、所有物や関連するものが丸ごと失われたり含まれたりすることを強く表す表現で、より一般的な変形にkit and caboodleがある
「残らず全部」のレベル別の例文
「残らず全部」を英語にするときのよくある間違い
× I bought all.
○ I bought everything.
all は単独で使える場合もありますが、具体的な範囲を示さず「全部」という目的語にする場合は everything が自然です。
「残らず全部」の英語についてよくある質問
Q. 「残らず全部」を英語で一言で言うと?
everything が最も一般的です。物にも事柄にも使えます。
Q. everything と the whole lot の違いは?
Q. 「残らず全部」のビジネスでの言い方は?
「残らず全部」と関連する日本語の英語
ほかの日本語から英語を引く
おすすめの単語帳
1 / 1