死肉食
「死肉食」の英語
「死肉食」は英語で necrophagia と言います。動物などが死体や死肉を食べる行為・食性を指す専門語で、日常会話ではほとんど使いません。動物学や法医学などで用いられ、性的嗜好を指す necrophilia とは別の語です。
「死肉食」の英語の使い分け
動物などが死体や死肉を食べる行為・食性を指す専門的な名詞です。
「死肉食」の例文
Postmortem necrophagia by animals complicated the forensic investigation.
動物による死後の死肉食が法医学捜査を複雑にした。
コアイメージ
死体を食べるという行為そのものを指す専門語で、日常語ではほとんど使われない
英英
A technical term for the act of eating corpses or dead tissue, distinct from terms describing sexual attraction to corpses.
語源
necrophagiaは、ギリシャ語要素nekros(死体)+phagein(食べる)から近代に作られた語で、摂食行動を意味する医学・生物学用語として定着した
コラム
- necrophagiaは食性を表す語であり、性的嗜好を指すnecrophiliaとは意味が異なる点が用語理解で重要になる
「死肉食」のレベル別の例文
「死肉食」を英語にするときのよくある間違い
× necrophilia
necrophiliaは死体への性的嗜好を指し、死体を食べることではありません。