武装強盗

「武装強盗」の英語

「武装強盗」は英語で armed robbery と言います。報道や法律、犯罪事件の説明で一般的に使います。南アジアの集団強盗を指す専門的な別表現は、通常の会話では使いません。

「武装強盗」の英語の使い分け

例文

Police arrested him after the armed robbery at the bank.

銀行での武装強盗の後、警察は彼を逮捕した。

コアイメージ

武装強盗(武器を用いる強盗)という意味で、robberyの中でも武器を伴う犯罪を指す武装強盗

英英

A criminal act of taking property by force or threat while the offender is armed, often distinguished from unarmed robbery in legal contexts.

語源

armed robberyは、armed(武装した)+robbery(強盗)の複合語で、armedはarmの過去分詞が形容詞化している

コラム

  • 報道ではarmed robberyという表現が頻出し、charged with armed robberyのように起訴名や犯罪の種類を示す語として使われることが多い

例文

A dacoity took place in the village last night.

昨夜、その村で武装強盗が起きた。

コアイメージ

武装強盗。武装した集団が人や地域を襲い金品を奪う行為を指す

英英

A robbery carried out by an armed group or gang, especially used in South Asian contexts to denote violent, collective theft.

語源

dacoityは、ヒンディー語のdaku(盗賊)に由来し、英語に取り入れられて集団的な武装強盗を指す語として定着した。

コラム

  • 主にインドや周辺地域の報道や法律文で用いられ、日常会話よりも公式な文脈で見かける語

例文

Police arrested suspects after a dakoity at the bank.

警察は銀行での武装強盗の後に容疑者を逮捕した。

コアイメージ

南アジアで起きる武装した集団による強盗事件を表す語

英英

A raid by an armed gang to rob property, used particularly for incidents on the Indian subcontinent.

語源

dakoityは、ヒンディー語のdākait(盗賊)から英語に取り入れられ、集団による武装強盗を意味するようになった。

コラム

  • 綴りに変異があり(dacoityなど)、辞書や報道で表記が異なることがある。

「武装強盗」のレベル別の例文

「武装強盗」を英語にするときのよくある間違い

「武装強盗」の英語についてよくある質問

Q. 「武装強盗」を英語で一言で言うと?
armed robbery と言います。報道や法律の文脈でも一般的な表現です。
Q. armed robbery と hold-up の違いは?
armed robbery は武器を使った強盗を明確に指します。hold-up は会話的な「強盗」で、武装しているとは限りません。
Q. 「武装強盗」のニュースでの言い方は?
The suspect was charged with armed robbery. のように、犯罪名や起訴内容を説明する形がよく使われます。

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