機知に富んだ一言

「機知に富んだ一言」の英語

「機知に富んだ一言」は英語で witty remark と言います。相手を刺すような鋭い一言なら zinger が自然です。mot は新聞・批評・文学などで使われるまれな書き言葉なので、まずは witty remark を覚えると便利です。

「機知に富んだ一言」の英語の使い分け

例文

He replied with a witty mot.

彼は機知に富んだ一言で返した。

コアイメージ

フランス語由来の外来語で、機知に富んだ短い一言を指す

英英

A word borrowed from French referring to a concise, clever remark.

語源

motは、フランス語からの借用語で原義は「言葉」であり、英語では短く機知に富んだ一言を表すようになった。

コラム

  • 日常会話では稀で、新聞・批評・文学などの書き言葉で引用されることが多い。

例文

At the debate he landed a sharp zinger.

討論会で彼は機知に富んだ一言を放った。

コアイメージ

相手を突き刺すような鋭さを伴う、機知に富んだ一言

英英

A pointed, clever remark that often produces a stinging or surprising effect.

語源

zingerは、英語の擬音語zing(速く鋭く動く音や突き刺す感覚)に由来し、そこから機知に富んだ一言の意味が派生した

コラム

  • 英語では機知に富んだ一言を指して zinger と呼び、しばしば sharp や biting などで修飾されることが多い

「機知に富んだ一言」のレベル別の例文

「機知に富んだ一言」を英語にするときのよくある間違い

「機知に富んだ一言」の英語についてよくある質問

Q. 「機知に富んだ一言」を英語で一言で言うと?
witty remark が最も一般的で使いやすい表現です。
Q. witty remark と zinger の違いは?
witty remark は機知のある発言全般を指し、zinger は相手を鋭く突く印象的な一言を指します。
Q. 「機知に富んだ一言」のビジネスメールでの言い方は?
witty remark でも表せますが、ビジネスメールでは a clever comment のほうが無難な場合があります。

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