権利のない

「権利のない」の英語

「権利のない」は英語で not entitled to と言うのが一般的です。法的・制度的な権利がない場合にも、要求や苦情を主張する正当性がない場合にも使えます。

「権利のない」の英語の使い分け

  • not entitled to

    法的・制度的な権利や資格がないことを、最も自然に表します。

    You are not entitled to a refund.

    あなたには返金を受ける権利がありません。

  • have no right to

    「〜する権利がない」と、権利がないことを直接的に表す一般的な言い方です。

    The customer had no right to demand a refund.

    その客には返金を要求する権利がありませんでした。

「権利のない」の例文

After the restructure, employees felt unentitled to voice complaints.

従業員は再編後、苦情を言う権利のない立場だと感じた。

コアイメージ

「権利のない」、とくに法的・制度的な根拠がなく要求や苦情を主張する正当性がないことをさす

語源

unentitledは、否定の接頭辞un-とentitledから成り、entitledは中世ラテン語のtitulus(題名・権利)に由来する語が発展したもので、否定形で「権利のない」となった

コラム

  • unentitledは「権利のない」を意味し、feel entitled(当然の権利があると感じる)と対比して用いられる点が注目される

「権利のない」のレベル別の例文

「権利のない」を英語にするときのよくある間違い

「権利のない」の英語についてよくある質問

Q. 「権利のない」を英語で一言で言うと?
最も一般的なのは not entitled です。後ろに to と対象を続けて、not entitled to a refund のように使います。
Q. not entitled to と unentitled の違いは?
not entitled to のほうが一般的で自然です。unentitled は一語で表す硬めの形で、使われる場面はやや限られます。
Q. 「権利のない」をビジネスメールでどう言う?
You are not entitled to reimbursement. のように not entitled to を使うのが一般的です。対象に応じて reimbursement や access などを続けます。

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