柱のわずかな膨らみ
「柱のわずかな膨らみ」の英語
「柱のわずかな膨らみ」は英語で entasis と言います。古代ギリシャ建築などで、柱を真っ直ぐに見せるための視覚的な補正を指す専門用語です。日常会話ではほとんど使いません。
「柱のわずかな膨らみ」の英語の使い分け
柱の軸に施された、遠くから真っ直ぐに見せるためのわずかな膨らみを指す専門用語です。
コアイメージ
柱の軸に施された視覚の補正のためのわずかな膨らみ
英英
A slight convex curve in the shaft of a column introduced to correct optical illusion and make the column appear straighter.
語源
entasisは、古代ギリシャ語の語根に由来し、本来「張り」を意味する語が建築で柱の中央をわずかに膨らませる処置を指す語に転じた。
コラム
- ドーリア式など古代ギリシャ建築で多用され、遠景で柱が真っ直ぐに見えるように計算されたわずかな膨らみが施される。
「柱のわずかな膨らみ」のレベル別の例文
- 中学
Greek columns had entasis to look straight.
ギリシャの柱には、真っ直ぐに見えるよう膨らみがありました。
- 高校・英検2級
Architects used entasis to make the temple columns appear perfectly straight.
- TOEIC・ビジネス
The report explains how entasis affected the design of classical buildings.
- 日常会話
What does entasis do in a column?
柱のエンタシスにはどんな役割がありますか。