「柔道」のレベル別の例文
「柔道」を英語にするときのよくある間違い
「柔道」の英語についてよくある質問
Q. judoの発音や表記のルールは?
発音記号は /ˈdʒuːdoʊ/ で、「ジュードウ」のように発音します。表記は文頭を除いて小文字の judo とする一般的です。英語でも日常的なスポーツ名・武道名として定着しているため、固有名詞のように Judo と大文字で書く必要はありません。
Q. 「柔道部でした」「黒帯です」の英語は?
「高校で柔道部でした」は I was in the judo club in high school. と言います。「黒帯を持っています」は I have a black belt in judo. と表現します。段位を具体的に伝えたいときは a first-degree black belt や a first dan のように表せます。
Q. 柔道着や帯、道場は英語で何と言いますか?
Q. 「一本」「技あり」など審判用語の英語は?
国際試合でも日本語の Ippon や Waza-ari、Shido(指導)が公用語として使われます。英語で仕組みを説明する場合は、一本は a full point、技ありは a half point、指導は a penalty と表現すると未経験の外国人にもスムーズに伝わります。
Q. 投げ技や寝技など、技の種類は英語で何?
投げ技は throwing techniques、寝技は groundwork または grappling techniques と言います。さらに細かく分ける場合、抑え込み技は pinning techniques、関節技は joint locks、絞め技は chokes や strangulation techniques と表現します。
Q. 海外で背負い投げなどの技名は通じますか?
Q. 稽古で使える「参った」「お願いします」は?
Q. 「精力善用」「自他共栄」は英語で何?
「精力善用」は Maximum Efficiency、「自他共栄」は Mutual Welfare and Benefit と英訳するのが標準的です。精力善用は持てる力を最善の目的に使うこと、自他共栄は他者と助け合い共に栄えることという柔道の根本理念として、海外の道場でも広く知られています。
「柔道」と関連する日本語の英語
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