未亡人の終身持分

「未亡人の終身持分」の英語

「未亡人の終身持分」は英語で dower と言います。中世以降の法文書や遺言などで使われる歴史的な法律用語で、現代の日常会話ではほとんど使いません。

「未亡人の終身持分」の英語の使い分け

「未亡人の終身持分」の例文

The widow claimed her dower from the estate.

彼女は遺産から未亡人の終身持分を請求した。

コアイメージ

未亡人の終身持分を意味し、遺産分配における妻の終身的な権利や取り分を表す

英英

A legal provision granting a widow the right to a life interest in her deceased husband's estate.

語源

dowerは、名詞としての用法が古くからあり、動詞 to dower はその名詞から派生して「妻に終身持分を与える」という意味で用いられた歴史がある。

コラム

  • 中世以降の法文書や遺言で頻出する語であり、歴史的な文献で出会うことが多い

「未亡人の終身持分」のレベル別の例文

「未亡人の終身持分」を英語にするときのよくある間違い

  • × widow lifelong share

    ○ dower

    dower は法律上定着した用語で、直訳の名詞句は不自然です。

  • × The widow claimed her dowel.

    ○ The widow claimed her dower.

    dower は建築用語の dowel とはつづりも意味も異なります。

「未亡人の終身持分」の英語についてよくある質問

Q. 「未亡人の終身持分」を英語で一言で言うと?
dower と言います。ただし、歴史的・法律的な文脈で使われる語です。
Q. dower は現代の英語でも使いますか?
現代の日常会話ではほとんど使いません。古い法律文書、遺言、歴史研究などで見られることが一般的です。
Q. 「未亡人の終身持分」を現代の文書で説明するには?
文脈に応じて a widow's lifetime interest in her deceased husband's real property などと説明できます。法律文書では専門家の訳語を確認するのが安全です。

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