木こり
「木こり」の英語
「木こり」は英語で lumberjack と言います。森で木を伐採する職業を指す一般的な語で、薪を得る人なら woodcutter も使えます。hewer などは古風な表現です。
「木こり」の英語の使い分け
森で木を伐採する職業として、北米で特によく使う一般的な語です。
木を伐採して木材にする労働者を指す、現代的で実務的な語です。
薪や丸太のために木を切る人を指し、職業以外にも使える語です。
The woodcutter gathered branches for the fire.
その木こりは火に使う枝を集めました。
例文
コアイメージ
木を伐り材木を得る労働者
英英
A worker who cuts down trees and prepares timber for use, especially in logging operations.
語源
timbermanは、timberは材木、manは人を意味する語の結合で、材木の伐採や扱いに従事する人を指す
コラム
- timbermanは産業用語として伐採や製材に使われる職名で、北米ではlumberjackやloggerという語が一般的
例文
The woodcutter returned home with a heavy load of logs.
木こりは重い丸太の束を抱えて家に帰った。
コアイメージ
木こりは森や林で木を伐り薪や丸太を得る人
英英
A person who cuts down trees in forests to obtain firewood or timber.
語源
woodcutterは、wood(木)とcutter(切る人)が結合した複合語で、文字通り木を切る人を指すようになった
コラム
- lumberjackは北米での職業的伐採者を指すことが多く、woodcutterは家庭用の薪を取る個人や小規模な伐採者を表すことが多い
例文
コアイメージ
木こり、森で木を伐採して薪や材を得る人を指す語
英英
A person whose occupation is cutting down trees and preparing wood for fuel or construction.
語源
woodmanは、wood(木)+man(人)から成る複合語で、中英語期から用いられ森で木を扱う人を表す語として発展した
コラム
- やや古風で詩的な響きがあり童話や古い文献で用いられることが多く、現代英語ではlumberjackやforesterがよく用いられる