教会の案内係
「教会の案内係」の英語
「教会の案内係」は英語で church usher と言います。英国国教会などの職名なら sidesman も使いますが、性別を問わず一般に伝えるなら church usher が自然です。
「教会の案内係」の英語の使い分け
church usher
教会で参列者を迎え、席や礼拝の案内をする一般的な言い方です。
sidesperson
sidesman に代わる性別中立的な教会の係名ですが、一般の人にも分かりやすい表現としては church usher のほうが広く使われます。
英国国教会などで使われる、男性形の伝統的な職名です。教会によっては性別に関係なくこの職名が使われることもあります。
例文
The sidesman greeted parishioners at the church door.
その教会の案内係は教会の入口で信徒を迎えた。
コアイメージ
教会の案内係として礼拝で参列者を迎え席へ案内し献金を取りまとめる役割を指す
英英
An officer of a parish church who greets worshippers, helps seat them, and often manages the collection during services.
語源
sidesmanは、教会で参列者を迎え席へ案内したり献金を管理したりする担当者を指す語で、中英語の side(側)+man(人)から発展し教会の側を務める者を意味するようになった。
コラム
- 英国国教会などで使われる職名で、現代では性別に中立な sidesperson や一般語の usher が代替語として用いられることがある
例文
コアイメージ
教会の礼拝で入口や席で参列者を案内し、讃美歌集等を配る女性の係
英英
A woman who assists at church services by greeting and seating worshippers, distributing hymn books, and helping with collections.
語源
sideswomanは、side(側)+man(人)から派生したsidesmanの女性形で、礼拝で参列者の案内や讃美歌集の配布、献金の補助をする役割を表す。
コラム
- Church of Englandなどで用いられ、現代では性別中立のsidespersonやusherが多く使われることがある