挙式前の新郎

「挙式前の新郎」の英語

「挙式前の新郎」は英語で groom-to-be と言います。結婚式を控えた男性を指し、婚約者一般よりも式が近い段階を表すことが多い表現です。比較的くだけた会話や案内で使われ、正式な案内では groom などが自然です。

「挙式前の新郎」の英語の使い分け

「挙式前の新郎」の例文

The groom-to-be looked nervous in his wedding suit.

挙式前の新郎はウェディングスーツ姿で緊張しているように見えた。

コアイメージ

挙式前の新郎、結婚式を控えた男性を指す

英英

a man who is about to be married; the prospective groom.

語源

groom-to-beは、groom(新郎)と to‑be(これからである)を組み合わせた複合語で、結婚式前の新郎を表す表現。

コラム

  • groom-to-beは婚約者より式に近い段階を示すことが多く、招待状や会話で式前の当人を指す表現として使われる。

「挙式前の新郎」のレベル別の例文

「挙式前の新郎」を英語にするときのよくある間違い

  • × groom to be

    ○ groom-to-be

    groom-to-be は複数の語が一体になった表現なので、通常はハイフンでつなぎます。

「挙式前の新郎」の英語についてよくある質問

Q. 「挙式前の新郎」を英語で一言で言うと?
groom-to-be が一般的です。結婚式を控えた男性を指します。
Q. groom-to-be と fiancé の違いは?
fiancé は婚約中の男性全般を指します。groom-to-be は、特に将来の新郎として結婚式を控えた男性を指します。
Q. 「挙式前の新郎」を結婚式の案内でどう言う?
カジュアルな案内や会話なら groom-to-be が使えます。正式な案内では groom や the groom のほうが自然です。

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