投げ合う

「投げ合う」の英語

「投げ合う」は英語で throw back and forth と言います。物を互いに投げる場合に使い、うわさや考えなどを話題にしたり広めたりする場合は bandy about が使えます。

「投げ合う」の英語の使い分け

  • throw back and forth

    ボールなどを互いに投げる、物理的な「投げ合う」に使う最も一般的な表現です。

    The children threw the ball back and forth in the park.

    子どもたちは公園でボールを投げ合いました。

  • bandy about

    うわさや意見、考えなどを人々の間で話題にしたり、広めたりする場合に使う、ややくだけた表現です。

    The committee bandied the proposal about before the vote.

    委員会は投票の前にその提案について何度も意見を交わしました。

「投げ合う」の例文

False rumors were bandied about across the town.

虚偽の噂が町中で言いふらされた。

コアイメージ

言葉や考えが人々の間で軽く投げ合われ、言いふらされて広まる

英英

To pass words, ideas, or rumours back and forth among people so that they spread by repeated mention or discussion.

語源

bandy aboutは、もともと物や球を互いに投げ合う意味で使われ、そこから言葉や噂が行き交う意味に転じて「言いふらす」を表す。

コラム

  • bandy aboutはrumorやideaとともに使われることが多く、受動態で表現されて情報が広まったことを示す場面で用いられる

「投げ合う」のレベル別の例文

「投げ合う」を英語にするときのよくある間違い

「投げ合う」の英語についてよくある質問

Q. 「投げ合う」を英語で一言で言うと?
物を互いに投げる意味なら throw back and forth が一般的です。うわさや考えなどを話題にしたり広めたりする意味なら bandy about が使えます。
Q. bandy about はどんな意味ですか?
うわさや考えなどを人々の間で話題にしたり、広めたりすることを表します。受動態の be bandied about もよく使われます。
Q. 「投げ合う」のビジネスでの言い方は?
会議で意見や提案を出し合う場合は、exchange ideas or proposals が一般的です。bandy ideas or proposals about も使えますが、ややくだけた表現です。

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