扇動罪
「扇動罪」の英語
「扇動罪」は英語で sedition と言います。政治的な反乱や政府への抵抗をあおる行為・罪を指す、法律や報道で使われる硬い表現です。文脈によっては incitement も使いますが、罪名なら sedition が適切です。
「扇動罪」の英語の使い分け
コアイメージ
人々を駆り立てて反抗や混乱を引き起こすこと、扇動
英英
Words or actions intended to provoke others to unlawful resistance or disorder, often viewed as a criminally punishable incitement.
語源
seditionは、ラテン語seditioに由来し『反乱を起こすことをあおる』という意味が英語で確立し、法的用語としても用いられるようになった。
コラム
- 歴史的にsedition関連の法律は政治的対立の中で制定されることが多く、例えば米国の1798年Sedition Actは政府批判を抑える手段として論争を招いた。
「扇動罪」のレベル別の例文
「扇動罪」を英語にするときのよくある間違い
× He was charged with incitement crime.
○ He was charged with sedition.
incitement crime は不自然で、罪名には sedition が一般的です。
「扇動罪」の英語についてよくある質問
Q. 「扇動罪」を英語で一言で言うと?
sedition と言います。反乱や政府への抵抗をあおる罪を指す、法律・報道で使われる表現です。
Q. sedition と incitement の違いは?
sedition は反乱や政府への抵抗をあおる罪・行為、incitement はより広く、違法行為などをあおることを指します。
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