憂鬱そうな
「憂鬱そうな」の英語
「憂鬱そうな」は英語で gloomy と言います。人の気分や表情、場所の雰囲気などが暗いことを幅広く表せます。顔つきに焦点を当てるなら long-faced、落胆してうつむいている様子なら downcast も使えます。
「憂鬱そうな」の英語の使い分け
顔つきが沈んでいて、憂鬱そうに見える様子を表します。
She looked long-faced after the disappointing news.
人の表情や気分、場所の雰囲気が暗いときに幅広く使います。
落胆してうつむいているような、やや改まった表現です。
コアイメージ
顔の表情が下向きで憂鬱そうな様子を表す
英英
Having a downcast or gloomy facial expression; appearing melancholy or dejected.
語源
long-facedは、longとfaceの結合による複合語で、顔の表情が下がって見えるという比喩から憂鬱そうな意味になった
コラム
- long-facedは形容詞で、顔つきが憂鬱そうであることを表し、have a long faceの形でもよく使われる
「憂鬱そうな」のレベル別の例文
「憂鬱そうな」を英語にするときのよくある間違い
× She looks long face.
○ She looks long-faced.
long-facedを形容詞として使うときは、通常ハイフンを付けます。
× She looks gloomily.
lookが「〜に見える」という意味の連結動詞として使われるときは、副詞ではなく形容詞を続けます。