恥ずかしい思いをした
「恥ずかしい思いをした」の英語
「恥ずかしい思いをした」は英語で embarrassed と言います。I was embarrassed. の形が基本で、人前で失敗したり気まずくなったりした場面に使います。行為自体が恥ずかしい場合は be embarrassed to do、原因を示す場合は be embarrassed about や by が自然です。
「恥ずかしい思いをした」の英語の使い分け
be embarrassed
人前で失敗したり気まずくなったりした状態を広く表します。
She was embarrassed after dropping her books.
彼女は本を落として恥ずかしい思いをしました。
feel embarrassed
そのときに「恥ずかしい」と感じる気持ちを強調します。
be embarrassed to do
発言や行動をすること自体に気まずさを感じる場合に使います。
be embarrassed about
失敗や発言など、恥ずかしく思う対象を示します。
コアイメージ
誰かの前で言葉や行動が止まり、目立つのを避けたくなる反応
関連語
使い方
-
be embarrassed about
〜について恥ずかしい思いをする
-
feel embarrassed
恥ずかしく感じる
類義語との違い
embarrassed:
人前で照れて気まずく感じる、悪いとは思わない
ashamed:
自分の行いを悪いと感じて恥ずかしい
shy:
人前で緊張しがちで内気な性格や状態
awkward:
場の雰囲気や動作がぎこちなく気まずい
英英
Feeling uncomfortable and nervous because you are worried about what others think of you, often due to making a mistake or being in a situation where you have to speak or perform in front of people.
語源
embarrassedは、古フランス語のembarrasser(囲いで邪魔する)に由来し、立ち往生して困る感覚が転じて「きまりの悪い」という意味になった。
コラム
- be embarrassed to doはその行為をすること自体に気まずさを感じる表現で、発言や披露の場面でよく用いられる。
「恥ずかしい思いをした」のレベル別の例文
「恥ずかしい思いをした」を英語にするときのよくある間違い
× I did embarrassment.
○ I was embarrassed.
embarrassed は形容詞なので、be動詞と一緒に使います。
× I was shame.
○ I was embarrassed.
恥ずかしい思いをしたという意味では embarrassed が自然です。