忌まわしいもの
「忌まわしいもの」の英語
「忌まわしいもの」は英語で abomination と言います。非常に強い嫌悪や道義的非難を表す文語的な語で、日常会話より社説や演説などで使われます。
「忌まわしいもの」の英語の使い分け
アメリカ英語/əbɑ̀mənéiʃən/
イギリス英語/əbɔ̀minéiʃən/
強い嫌悪や道義的非難を表す、文語的で硬い表現です。
「忌まわしいもの」の例文
The government's decision was an abomination.
政府の決定は忌まわしいものだった。
コアイメージ
見たり考えたりすると強い嫌悪を引き起こす存在や状態
関連語
使い方
-
an abomination
忌まわしいもの
-
a moral abomination
忌まわしいもの
類義語との違い
abomination:
強い嫌悪や道徳的非難を招くもの
disgust:
不快感や嫌悪を引き起こす感情・状態
horror:
恐怖やぞっとする感覚を伴う強い感情
英英
Something that causes strong feelings of dislike or disgust.
語源
abominationは、ラテン語 abominatio が古フランス語を経て英語に入った語で、悪い前兆や嫌なものを指す意味になった
コラム
- 口語ではあまり用いられない文語的な語で、新聞の社説や演説などで強い嫌悪や道義的非難を伝える際に使われる
「忌まわしいもの」のレベル別の例文
「忌まわしいもの」を英語にするときのよくある間違い
× It was abomination.
○ It was an abomination.
abominationは数えられる名詞なので、単数では通常anが必要です。