独立節

「独立節」の英語

「独立節」は英語で independent clause と言います。主語と動詞を含み、それだけで文として成立する節を指します。従属節との対比で、文法の説明や英文分析によく使われる用語です。

「独立節」の英語の使い分け

コアイメージ

独立節は文として独立して存在できる節で、主語と述語を備えて単独で文を成す

英英

A clause that contains a subject and predicate and can function as a complete sentence on its own.

語源

independent clauseは、independent(依存しない)とclause(節)の組合せからできた語で、英語の文法用語として「それだけで文になる節」を表す

コラム

  • 独立節は従属節と対になる概念で、複文では接続詞や句読点でほかの節と結びついて意味関係を示すがそれ自体で完結する点が特徴

「独立節」のレベル別の例文

「独立節」を英語にするときのよくある間違い

「独立節」の英語についてよくある質問

Q. 「独立節」を英語で一言で言うと?
independent clause と言います。主語と動詞を含み、それだけで文として成立できます。
Q. 独立節と従属節の違いは?
独立節は単独で文になれますが、従属節は単独では文として完結しません。
Q. 「独立節」は英文法でどのように使いますか?
複文や重文の構造を説明するときに、従属節や別の独立節との関係を示す用語として使います。

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