後悔していない

「後悔していない」の英語

「後悔していない」は英語で I don't regret it. と言います。選択や行動について自然に言える日常表現です。少し改まって「悔いはない」と言うなら have no regrets も使えます。

「後悔していない」の英語の使い分け

  • don't regret

    選択や行動を後悔していないと日常的に伝える表現です。

    I don't regret choosing this blue bag.

    この青いバッグを選んだことを後悔していません。

  • have no regrets

    「悔いはない」と強く言う、やや改まった表現です。

    She has no regrets about studying abroad last year.

    彼女は昨年留学したことにまったく悔いがありません。

「後悔していない」の例文

She was unregretful about leaving the job.

彼女は仕事を辞めたことを後悔していなかった。

コアイメージ

行為や選択について後悔や残念の気持ちがない状態を表す語

英英

Not feeling regret or remorse for an action or decision; showing no regret.

語源

unregretfulは、接頭辞un-(否定)とregretful(後悔している)から構成され、regretは中英語・古フランス語の語に由来して『悲嘆・後悔』を表した語が基になっている

コラム

  • unregretfulは日常英語ではあまり用いられない表現で、代わりにunrepentantやnot regretfulが使われることが多い

「後悔していない」のレベル別の例文

「後悔していない」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am not regret.

    ○ I don't regret it.

    regretはここでは動詞なので、be動詞ではなくdoを使います。

  • × I don't regret about my choice.

    ○ I don't regret my choice.

    regretを動詞で使うとき、通常aboutは付けません。

「後悔していない」の英語についてよくある質問

Q. 「後悔していない」を英語で一言で言うと?
I don't regret it. が最も自然で使いやすい表現です。具体的な選択を続ける場合は、I don't regret my decision. のように言えます。
Q. I don't regret it と have no regrets の違いは?
I don't regret it は日常会話で具体的な行動や選択について言う表現です。have no regrets は「悔いはない」と、やや強く改まった印象になります。
Q. 「後悔していない」のビジネスメールでの言い方は?
I don't regret my decision. が使えます。より控えめに、I am confident that I made the right decision. と「正しい決断だったと確信しています」と表すことも一般的です。

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