往復光遅延時間
「往復光遅延時間」の英語
「往復光遅延時間」は英語で round-trip light time と言います。光信号が通信経路を往復する時間を表す専門用語です。ネットワーク全体の往復時間には round-trip time または RTT を使うのが一般的です。
「往復光遅延時間」の英語の使い分け
光信号そのものの往復伝搬時間に焦点を当てる専門用語です。
round-trip time
ネットワーク通信全体の往復時間を表す一般的な表現です。
RTT
技術文書やネットワーク運用で使われる略語です。
コアイメージ
往復光遅延時間:光信号が往復するのに要する時間を表す測定値
英英
The time required for a light signal to travel from a source to a destination and back, used as a measure of latency in optical links.
語源
round-trip light timeは、round-trip(往復)+ light(光)+ time(時間)が結合してできた語で、光信号が往復するのに要する遅延を示す工学用語として用いられる
コラム
- ネットワークではRTTと呼ぶことが多いが、往復光遅延時間は光の伝搬に起因する往復遅延に着目する指標で、ファイバーの距離評価や遅延設計に用いられる
「往復光遅延時間」のレベル別の例文
「往復光遅延時間」を英語にするときのよくある間違い
× light round trip time
複合語では round-trip light time の語順が一般的です。