弾丸
例文
コアイメージ
高速で飛ぶ小さな固まりというイメージで、弾丸と箇条書き記号の共通点を示す。
関連語
使い方
-
bullet point
箇条書きの記号
-
弾孔
類義語との違い
bullet:
高速で飛ぶ小さな金属の弾
bullet point:
文書の項目先頭に置く記号で物理的弾丸と用法が異なる
英英
A small metal projectile fired from a gun; also a solid mark used to indicate items in a list.
語源
bulletは、元のboule(球)に小ささを表す-etがついたbouletteが英語化した語で、「小さい球」→銃で撃つ「弾丸」の意味に発展した
コラム
- 英語の文書では項目の先頭に付ける印をbulletと呼び、記号の形や配置で情報のまとまりや階層を示す役割がある。
例文
コアイメージ
薬莢・火薬・弾頭・雷管が一体となった、発射のための1つの単位をさす
英英
A single complete cartridge or round comprising the case, primer, propellant, and projectile, ready to be loaded and fired.
語源
unit of ammunitionは、unitが「一つの単位」を示し、ammunitionは中世ラテン語munitio→フランス語munitionを経て軍需品や弾薬を指す語となり、合わせて弾薬の一単位を意味する語句になった
コラム
- 実包は発射に必要な要素がそろった一発を指し、弾丸はその内部の飛翔体、薬莢は外郭部分を指す