巡回教師
「巡回教師」の英語
「巡回教師」は英語で itinerant teacher と言います。複数の学校や地域を回って教える教師を指します。peripatetic teacher も使えますが、やや硬く、主に文書で見られる表現です。
「巡回教師」の英語の使い分け
peripatetic teacher
複数の学校や地域を巡回して教える教師を表す、やや硬めの表現です。
itinerant teacher
一定の学校に所属せず、各地を移動して教える教師を指す、一般的な表現です。
「巡回教師」の例文
The peripatetic musician toured many small towns, rarely staying in one place long.
その各地を転々とする音楽家は多くの小都市を巡り、同じ場所に長く留まることはめったになかった。
コアイメージ
各地を転々とする状態や職務で一定の場所にとどまらず移動を続けることを表す
英英
Not remaining permanently in one place; itinerant or circulating, often describing persons or services that move between locations for professional purposes.
語源
peripateticは、ギリシャ語peripatein「周囲を歩く」から派生し、中世ラテン語などを経て英語に入り「各地を転々とする」の意味を帯びた。
コラム
- peripateticは職業的に複数の場所を巡回する働き方を示す表現として使われ、日常会話より文書や報告で見かけることが多い
「巡回教師」のレベル別の例文
「巡回教師」を英語にするときのよくある間違い
× I am peripatetic teacher.
○ I am a peripatetic teacher.
可算名詞の teacher には通常、冠詞が必要です。
× I do a peripatetic teacher.
○ I work as a peripatetic teacher.
職業を務める場合は do ではなく work as を使います。