巡回冗長検査
「巡回冗長検査」の英語
「巡回冗長検査」は英語で cyclic redundancy check と言います。データの誤りを検出する手続きで、略称の CRC は仕様書やログでよく使われます。誤りを修復する機能ではありません。
「巡回冗長検査」の英語の使い分け
データの誤りを検出する技術用語で、仕様書やログで使います。
「巡回冗長検査」の例文
We ran a cyclic redundancy check on the hard drive.
ハードドライブで巡回冗長検査を実行した。
コアイメージ
ブロックごとに計算した短い値でデータの整合性を確かめる検査手続き
英英
An error-detection technique that generates a fixed-size check value from a block of data so that mismatched values reveal transmission or storage errors.
語源
cyclic redundancy checkは、各データブロックに同じ手順で巡回的にチェック値を付与して整合性を調べるという意味から名付けられ、情報工学で実用化された
コラム
- 略称CRCは仕様やログで多用され、値の不一致で誤りを検出する役割があり修復ではなく検出が目的であることを示す
「巡回冗長検査」のレベル別の例文
- 中学
The file passed a cyclic redundancy check.
- 高校・英検2級
A cyclic redundancy check can detect errors in downloaded files.
- TOEIC・ビジネス
Please run a cyclic redundancy check before uploading the customer database.
- 日常会話
Did the file pass a cyclic redundancy check?