小葉状構造

「小葉状構造」の英語

「小葉状構造」は英語で lobularity と言います。病理学や画像診断で、組織や器官が小葉に分かれている状態を記述する専門語です。一般的な会話ではほとんど使いません。

「小葉状構造」の英語の使い分け

「小葉状構造」の例文

Microscopy revealed the lobularity of the gland.

顕微鏡で腺の小葉状構造が確認された。

コアイメージ

小葉状構造:組織や器官が小葉で区画されている状態を示す

英英

The state or quality of being lobular, indicating the presence of lobules or lobule-like divisions within a tissue or organ, often noted in microscopy or imaging.

語源

lobularityは、lobule(lobeの縮小形)に状態を表す接尾辞-arityが付いてできた語で、小葉による区画や小葉性の状態を表す名詞として用いられる

コラム

  • 病理や画像診断で小葉の分布や区画化を記述する際に用いられる語で、顕微鏡所見に現れる表現として使われることが多い

「小葉状構造」のレベル別の例文

「小葉状構造」を英語にするときのよくある間違い

「小葉状構造」の英語についてよくある質問

Q. 「小葉状構造」を英語で一言で言うと?
lobularity と言います。病理学や画像診断で使われる専門的な名詞です。
Q. lobularity はどのような場面で使いますか?
顕微鏡所見や画像検査で、組織や器官が小葉に分かれて見える状態を記述するときに使います。
Q. 「小葉状構造」を英語の報告書でどう書きますか?
The tissue showed lobularity. のように書くのが一般的です。病変については The lesion showed marked lobularity. とも表現できます。

「小葉状構造」と関連する日本語の英語

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