小梁
「小梁」の英語
「小梁」は英語で trabecula と言います。特に心臓の心室内にある筋状の突起を指す医学・解剖学の専門語で、心エコーやMRIの所見で使われます。複数形は trabeculae です。
「小梁」の英語の使い分け
心室内の筋状の小梁を指す、医学・解剖学で使う専門語です。
trabeculae carneae
心室内にある筋性の小梁群を指す、心臓領域でより具体的な複数形の表現です。
The cardiologist identified prominent trabeculae carneae in the left ventricle.
「小梁」の例文
The echocardiogram revealed a prominent trabecula in the left ventricle.
心エコーは左心室の顕著な小梁を示した。
コアイメージ
心室などの内面に現れる細い筋状の突起で心筋の表面を区画する小梁
英英
In anatomy, a small muscular or connective projection on the inner surface of an organ, forming ridges or partitions, often observed in the ventricular wall.
語源
trabeculaは、ラテン語で「小さな梁」を意味する語に由来し、器官の内面にある梁状突起を指す用法が発展した。
コラム
- 心臓領域ではtrabeculae carneaeという表現で呼ばれる心室内の筋梁の記述に用いられ、心エコーやMRIの所見で言及されることが多い。