導音
例文
コアイメージ
音楽の音階で7番目の音を示す音節
英英
A solfège syllable naming the seventh scale degree (the leading tone) in movable‑do systems, pronounced /tiː/.
語源
tiは、もともと中世のソルフェージュで用いられたsiに由来し、siはSancte Iohannes(聖ヨハネ)の縮約に起源を持つとされ、英語圏で頭文字の重複を避けるためsiがtiに変化して広まった。
コラム
- 英語のソルフェージュでは第7音をtiと呼び、可動ドでは導音を示すため合唱や楽譜でティを伸ばすなど音の長さや発音を指示する際に用いられる
「導音」のレベル別の例文
「導音」を英語にするときのよくある間違い
× leading sound
「導音」の英語についてよくある質問
Q. 「導音」を英語で一言で言うと?
leading tone が一般的です。音楽理論で、主音に向かって解決する第7音を指します。
Q. leading tone と ti の違いは?
leading tone は音階上の度数や主音へ解決する機能を表し、ti はソルフェージュでその音を歌う音節です。
「導音」と関連する日本語の英語
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