寓意譚

「寓意譚」の英語

「寓意譚」は英語で fable と言うのが一般的です。宗教的なたとえ話には parable、文学的で教訓性を強調する場合は apologue が使われます。

「寓意譚」の英語の使い分け

「寓意譚」の例文

The teacher read an apologue to illustrate the consequences of greed.

先生は欲深さの結果を示すために寓話を朗読した。

コアイメージ

寓話は人物や動物の行動と結末で道徳的教訓を伝える短い物語

英英

A short narrative, often featuring animals or characters, that illustrates a moral or ethical lesson.

語源

apologueは、古フランス語apologueを経てラテン語apologus、さらにギリシャ語apologos(物語)に由来し、教訓を含む短い物語という意味で英語に入った。

コラム

  • apologueは教訓性が強い文学的な語で、日常ではより一般的なfableやparableが用いられることが多い

「寓意譚」のレベル別の例文

「寓意譚」を英語にするときのよくある間違い

  • × I read apologue in class.

    ○ I read an apologue in class.

    可算名詞なので、単数では通常、冠詞が必要です。

「寓意譚」の英語についてよくある質問

Q. 「寓意譚」を英語で一言で言うと?
一般的には fable と言います。教訓を含む短い物語を指します。
Q. fable と apologue の違いは?
fable は日常でも使う一般的な語で、apologue は教訓性の強い文学的な語です。
Q. 「寓意譚」の文学的な言い方は?
apologue が使えます。やや硬く、文学や評論で見られる表現です。

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