安全措置
「安全措置」の英語
「安全措置」は英語で safety measure と言います。一般的な安全対策を幅広く指し、通常は複数形の safety measures もよく使います。法律や制度として危険を防ぐ仕組みには safeguard も使い、safeguard against ... と表せます。
「安全措置」の英語の使い分け
アメリカ英語/séifgɑ̀rd/
イギリス英語/séifgɑ̀ːd/
法律や企業の制度など、危険を防ぐための防護策に使います。
safety measure
幅広い場面で使える、一般的な安全対策を表す言い方です。
「安全措置」の例文
The company installed safeguards to protect staff during earthquakes.
会社は地震時に従業員を保護するために安全措置を導入した。
コアイメージ
危険を遠ざけるために前もって設ける防護の仕組みや手段
関連語
使い方
-
safeguard against
〜に対する安全措置
類義語との違い
safeguard:
事故や被害を防ぐための具体的な安全策
security:
人や資産を守る状態や管理的な対策
protection:
危害や損害から守る行為や仕組み、対象が広い
英英
A measure or rule designed to protect someone or something from potential harm, damage, or danger.
語源
safeguardは、安全を表すsafeと守るを表すguardが結びついてできた語で、危険を防ぐための手段=安全策を意味する
コラム
- safeguardは物理的な防具より手続きや制度的対策を指すことが多く、法律や企業の方針の文脈で用いられる表現である
「安全措置」のレベル別の例文
「安全措置」を英語にするときのよくある間違い
× We did safety for the workers.
○ We introduced safeguards for the workers.
safety は通常、措置を表す名詞としてそのまま do と使いません。
× a safeguard to accidents