学生風の
「学生風の」の英語
「学生風の」は英語で schoolboyish と言います。主に「幼稚な」「軽率な」という批判的な意味で、schoolboyish mistake のように使います。中立的に学生らしいと言いたい場合には別の表現が必要です。
「学生風の」の英語の使い分け
幼稚で軽率な印象を与える、やや批判的な表現です。
His schoolboyish behavior annoyed his colleagues.
コアイメージ
幼稚な判断や振る舞いを示し、とくに軽率さや不注意を含むことがある
英英
Lacking judgment or seriousness; rash or careless in a way typical of an inexperienced schoolboy.
語源
schoolboyishは、schoolboy+-ish の派生で文字通り「少年らしい」を示し、誤りや振る舞いに対して「幼稚な・軽率な」という批判的意味で広く用いられる。
コラム
- 英語では schoolboyish mistake のような連語で使われることが多く、正式な場面では軽率な誤りを指す批判表現となることがある。
「学生風の」のレベル別の例文
- 中学
His schoolboyish joke made everyone laugh.
- 高校・英検2級
The report revealed a schoolboyish mistake caused by inattention to detail.
- TOEIC・ビジネス
The manager criticized the schoolboyish error in the sales report.
- 日常会話
That was pretty schoolboyish of him.
「学生風の」を英語にするときのよくある間違い
× a student-like mistake
○ a schoolboyish mistake
student-like は中立的に「学生らしい」という意味になり、批判的な「幼稚な」には不向きです。