嫌気がさしている
「嫌気がさしている」の英語
「嫌気がさしている」は英語で be sick of と言います。嫌なことが続いて「もううんざり」という気持ちを表し、後ろには名詞や動名詞を置きます。日常会話でよく使う自然な表現です。
「嫌気がさしている」の英語の使い分け
/bíː-sík-əv/
嫌なことに繰り返し接して、もううんざりした状態に使います。
「嫌気がさしている」の例文
She is sick of her job.
彼女は自分の仕事にうんざりしている。
コアイメージ
嫌なことや物が重なって心がいっぱいになり、その対象を避けたくなる状態
類義語との違い
be sick of:
~にうんざりしている、嫌気がさしている
be fed up with:
~にうんざりしていて我慢できない
be tired of:
飽きや疲れで興味を失っている
hate:
強く嫌う、好まない(程度が強い)
英英
To feel tired or annoyed because of something that has happened too many times or has gone on for too long.
語源
be sick ofは、be=いる・あるの意味、sick=嫌いやうんざりの感覚、of=対象を示す前置詞。be+sickで「うんざりした状態」を表し、ofで何に対してかを結びつけて「~にうんざりしている」になる。
コラム
- be sick of は「~にうんざりしている」を表し、後に名詞や動名詞を伴って I’m sick of waiting. のように「待つことにうんざりしている」と使う