嫌がらせ電話
「嫌がらせ電話」の英語
「嫌がらせ電話」は英語で crank call と言います。いたずら目的の電話を指し、prank call もよく使われます。脅迫を伴う電話や無言電話などは、具体的な内容を説明するのが自然です。
「嫌がらせ電話」の英語の使い分け
からかいや迷惑目的でかける、いたずら・嫌がらせ電話を指します。
prank call
相手を驚かせたりからかったりする、いたずら電話を指します。
nuisance call
営業電話なども含む、迷惑で困らせる電話全般に使います。
コアイメージ
いたずら電話として、相手をからかいや迷惑目的で短くかけられる電話
英英
A telephone call made to prank, annoy, or harass someone, often brief and without a serious purpose.
語源
crank callは、crank(変わり者や執拗に不平を言う人物)を指す語から生じ、そうした人物がかける嫌がらせやいたずらの電話を指す表現として用いられるようになった
コラム
- crank callは日常ではprank callと同義で使われることが多く、無言や脅迫を伴う場合は迷惑行為や犯罪として扱われうる点に留意されるべき表現である
「嫌がらせ電話」のレベル別の例文
「嫌がらせ電話」を英語にするときのよくある間違い
× I got a harassment call.
○ I got a harassing phone call.
harassment call は一般的な定型表現ではありません。harassing phone call または crank call を使います。
× I received a crank telephone.
○ I received a crank call.
電話を表す自然な組み合わせは crank call で、crank telephone とは言いません。