嫌がらせの効果
「嫌がらせの効果」の英語
「嫌がらせの効果」は英語で nuisance value と言います。いたずらや迷惑行為によって相手を苛立たせたり、反応や注目を引き出したりする効果を表す、やや特殊な表現です。
「嫌がらせの効果」の英語の使い分け
迷惑や嫌がらせによって相手を苛立たせ、反応や注目を引き出す効果に使います。
Some prank calls are made for their nuisance value rather than to cause real harm.
コアイメージ
人に迷惑や不快を与えることで生じる効果や価値
英英
The quality of an action or object that causes annoyance or irritation and is valued for provoking that reaction rather than for causing real harm.
語源
nuisance valueは、nuisance(迷惑・害)とvalue(価値)が結びついた表現で、迷惑を引き起こすこと自体に『価値』を見出すという意味で用いられる。
コラム
- いたずら電話や悪ふざけが実害を与える目的ではなく人を苛立たせる反応を引き出すために行われる場合、その行為は嫌がらせの効果があると表現される。
「嫌がらせの効果」のレベル別の例文
- 中学
The prank had some nuisance value.
そのいたずらには、人を困らせる効果が少しありました。
- 高校・英検2級
The group used the website's nuisance value to attract attention.
- TOEIC・ビジネス
Repeated complaints can have nuisance value by forcing the company to respond.
- 日常会話
They did it just for the nuisance value.
彼らはただ嫌がらせの効果を狙ってそれをしたんだ。
「嫌がらせの効果」を英語にするときのよくある間違い
× harassment effect
英語ではこの意味を表す決まった名詞句を使うのが自然です。