大著

「大著」の英語

「大著」は英語で tome と言います。特に、分厚く学術的・専門的な内容の本を指す、やや硬い表現です。一般的に「大作」「重要な著作」と言うなら major work も使えます。

「大著」の英語の使い分け

「大著」の例文

He carried a heavy tome across campus.

彼はキャンパスを横切って分厚い本を運んだ。

コアイメージ

分厚い本を指し、特に学術的で内容が重い書物を表す

英英

A large book with serious or scholarly content, often used to denote a major or authoritative work in a field.

語源

tomeは、ラテン語 tomus(切片)を語源とし、元は作品の一部を指したが、のちに大著や学術書を意味するようになった

コラム

  • tomeは学術書や専門書を指して用いられ、書評ではその作品の分厚さと学術性を示す表現になる

「大著」のレベル別の例文

「大著」を英語にするときのよくある間違い

  • × I read a tome book about economics.

    ○ I read a tome about economics.

    tome 自体が「大著・分厚い本」という名詞なので、後ろに book を重ねません。

「大著」の英語についてよくある質問

Q. 「大著」を英語で一言で言うと?
tome が代表的です。分厚く、学術的または専門的な内容の本を指します。
Q. tome と major work の違いは?
tome は本の分厚さや学術性に重点があります。major work は作品の重要性や評価の高さを表します。
Q. 「大著」を英語の書評でどう言いますか?
The author’s latest tome is a major work in the field. のように言えます。硬めで書評に向く表現です。

「大著」と関連する日本語の英語

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