大急ぎで
「大急ぎで」の英語
「大急ぎで」は英語で in a hurry と言います。時間がない状態なら in a rush もよく使い、依頼やメールで「至急」と伝えるなら urgently や as soon as possible が自然です。
「大急ぎで」の英語の使い分け
時間がなく急いでいる状態を、日常的に表す基本表現です。
I had to leave in a hurry.
私は大急ぎで出発しなければなりませんでした。
時間に追われている感じを、口語的に伝える表現です。
対応の緊急性を示し、「至急」と伝えるやや事務的な副詞です。
as soon as possible
仕事の依頼やメールで「できるだけ早く」と伝えます。
例文
コアイメージ
時間が足りなくて大急ぎで行動している状態
関連語
類義語との違い
in a rush:
時間がなくて大急ぎで行動する様子
in a hurry:
急いでいることを表す、日常で最もよく使う表現
英英
語源
in a rushは、in(〜の中に)+a+rush(急ぐこと、せわしない動き)という組合せで、急いでいる状態の内部にいるという意味から『大急ぎで』を表す
コラム
- 時間がないことを手短に伝えるときに使われる表現で、短い謝罪や断りと一緒に用いられることが多い
例文
She finished the assignment double quick to meet the deadline.
彼女は締め切りに間に合わせるため、大急ぎで課題を終えた。
コアイメージ
「大急ぎで」を表す慣用表現で、命令や指示で即座の行動を促す場面で用いられることがある
英英
An idiomatic expression meaning very quickly or at once, often used in commands or urgent instructions.
語源
double quickは、もともと double-quick time(軍隊で速歩を指示する語)から発展して短い慣用表現となり、即座の速さを表すようになった
コラム
- ハイフンで double-quick と表記されることもあり、主に口語や実務的な命令場面で使われる慣用表現である