大後頭孔

「大後頭孔」の英語

「大後頭孔」は英語で foramen magnum と言います。これは頭蓋骨の底にある大きな開口部を指す医学用語で、解剖学や画像診断の説明に使われます。日常会話ではほとんど使いません。

「大後頭孔」の英語の使い分け

「大後頭孔」の例文

The foramen magnum is located at the base of the skull.

大後頭孔は頭蓋底に位置している。

コアイメージ

脊髄と延髄が頭蓋内と脊柱管を連絡するための大きな穴を指す

英英

The large opening at the base of the skull that connects the cranial cavity with the vertebral canal, allowing passage of the spinal cord and brainstem.

語源

foramen magnumは、ラテン語foramen「開口」+magnum「大きい」を直訳した語で、頭蓋と脊柱の連絡部を表す名称として解剖学で定着した。

コラム

  • 頭蓋底骨折や腫瘍の評価で位置や径が報告されることが多く、画像診断の記述で頻繁に登場する

「大後頭孔」のレベル別の例文

「大後頭孔」の英語についてよくある質問

Q. 「大後頭孔」を英語で一言で言うと?
foramen magnum です。医学や解剖学で使われる正式な名称です。
Q. foramen magnum は何を指しますか?
頭蓋骨の底にあり、頭蓋腔と脊柱管をつなぐ大きな開口部を指します。
Q. 「大後頭孔」の画像診断での言い方は?
画像診断では foramen magnum と呼び、その位置や大きさ、周囲の異常などを記載するのが一般的です。

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