大学院

「大学院」の英語

「大学院」は英語で graduate school と言います。会話では grad school と短く言うことも多く、graduate school は出願や進学先を述べる少し正式な表現です。英国では postgraduate studies も一般的です。

「大学院」の英語の使い分け

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例文

He decided to go to grad school after working for two years.

彼は2年間働いた後に大学院に行くことにした。

コアイメージ

大学院、すなわち大学卒業後の専門教育を行う学校や課程を指す

英英

A school or program offering advanced academic or professional education after completion of a bachelor's degree.

語源

grad schoolは、graduate schoolの略で、graduate(大学院生・学位取得者)とschoolが結びついた米国英語の口語表現で、大学卒業後の専門教育機関を指す。

コラム

  • 米国英語で口語的に使われ、institutionとしての大学院だけでなく、go to grad schoolのように進学行為を表すことが多い。

例文

She applied to graduate school last year.

彼女は去年大学院に出願した。

コアイメージ

学部卒業後に専門的な研究や高度な学位取得を行う教育機関を指す

英英

An institution within a university that provides advanced academic instruction and awards master's and doctoral degrees.

語源

graduate schoolは、graduate(学位を取得した人や学位に関する語)とschool(教育機関)が組み合わさってできた語で、学士修了後の高度な教育や学位授与を行う部門を指す

コラム

  • 米国ではgraduate schoolという表現が一般的で、入学申請はapply to graduate schoolと表現する一方、英国ではpostgraduate studiesという語がよく使われる

「大学院」のレベル別の例文

「大学院」を英語にするときのよくある間違い

「大学院」の英語についてよくある質問

Q. 「大学院」を英語で一言で言うと?
graduate school が基本的な表現です。会話では grad school と略して言うことも一般的です。
Q. graduate school と grad school の違いは?
意味はほぼ同じです。graduate school はやや正式で、grad school は米国英語の会話でよく使われます。
Q. 「大学院に進学する」を英語でどう言う?
go to graduate school または go to grad school と言います。例として、I plan to go to graduate school. のように表現できます。
Q. 「大学院生」や「大学院」の略称は英語で何と言いますか?
大学院生は英語で graduate student、イギリス英語では postgraduate student と言います。日常会話では略して grad student や grad とも呼ばれます。大学院自体もアメリカ英語では grad school、イギリス英語では postgrad と略されるのが一般的です。例えば「彼は大学院生です」は He is a graduate student. と表現します。
Q. 修士課程や修士号の英語表記は何ですか?
修士号は英語で Master's degree、修士課程は Master's program と言います。学位名としては文学修士なら Master of Arts (M.A.)、理学修士なら Master of Science (M.S.) のように表記します。なお、博士号は Doctoral degree または Ph.D.、学士号は Bachelor's degree と呼ばれます。
Q. 履歴書や名刺で大学院の学歴はどう英語表記しますか?
「学位名, 専攻分野, 大学名, 修了年」の順で表記するのが一般的です。例えば「東京大学大学院理学系研究科修士課程修了」であれば Master of Science in Physics, The University of Tokyo, 2024 のように書きます。在学中の場合は Expected March 2026(2026年3月修了見込み)や Currently enrolled in Master's program と書き添えます。
Q. 大学院入試(院試)で必要な英語レベルやTOEICの目安は?
国内大学院入試では、TOEIC L&Rで600点から700点前後が一般的な目安とされます。難関国立大学や英語を使う研究科では、文系で750点から800点以上、理系でも700点以上が望ましい傾向があります。大学院によってはTOEICではなくTOEFL iBT(目安70〜80点以上)の提出が必須となる場合もあるため、事前に志望校の募集要項を確認しましょう。
Q. 英語が苦手な場合の大学院入試対策はどう進めるべき?
志望分野の学術用語を重点的に暗記し、過去問の英文精読から始めるのが効果的です。独自試験の多くは専門分野の論文読解や日本語訳が中心となるため、専門語彙を固めて論文の論理構成に慣れることが合格点への近道となります。独学での記述対策が難しい場合は、専門分野の英文読解や和訳添削に対応した大学院入試対策講座を活用するのも有効な選択肢です。
Q. イギリス英語で「大学院」は何と言いますか?
イギリス英語では postgraduate school、または略して postgrad と言います。学部卒業後の課程全体を指すため、postgraduate studies という表現もよく使われます。日常会話では「I am doing a postgrad.(大学院に通っています)」のように postgrad 単体で名詞として表現することもあります。
Q. 「大学院生」は英語で何と言いますか?
アメリカ英語では graduate student、イギリス英語では postgraduate student と表現します。親しい会話では grad student や postgrad と略されます。博士課程の院生を明確に指したい場合は、PhD student や doctoral student と呼ぶのが一般的です。例:She is a graduate student.(彼女は大学院生です)。
Q. 大学院の修士号や博士号は英語でどう書きますか?
修士号は Master's degree、博士号は Doctoral degree または PhD と表現します。ちなみに学部卒の学士号は Bachelor's degree です。会話では degree を省いて、「I got my master's in economics.(私は経済学の修士号を取得しました)」のように伝えることもできます。
Q. 履歴書(CV)での大学院の英語表記方法は?
学位、専攻分野、大学名、修了年の順に記載するのが標準的です。文系修士なら Master of Arts(M.A.)、理系修士なら Master of Science(M.S.)と記します。在学中の場合は修了予定年月を添えて「Expected March 2026」と書くか、「In Progress」と明記します。
Q. 「大学院で研究している」は英語でどう言いますか?
「I conduct research on ... in grad school.」や「I am researching ... in graduate school.」と言います。会話では study を使って「I study biology at grad school.(大学院で生物学を研究しています)」と表現しても自然です。具体的に話すなら「My research focuses on ...」と述べるのも便利です。
Q. 大学院入試(院試)の英語対策や必要なレベルは?
国内院試ではTOEICスコア換算が多く、目安は理系で600〜700点以上、文系で700〜800点以上が標準的です。筆記試験の場合は専門分野の論文読解や要約が課されます。英語に苦手意識がある場合は、基礎文法を押さえた上で志望専攻の学術用語を覚え、過去問の論文を繰り返し精読する対策が有効です。

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